【ボイメン】ナゴヤドーム応援チャレンジ【あと90日】

ずっと、洋画、海外ドラマ、ミュージカルを好んできたわたし。

「アイドルの現場」に参戦するなんて、同じCDを何枚も買うなんて、これっぽっちも想像していなかったのに。

ついに、現実になってしまった。そんなわたしを沼へと引き込んだのが、


そう、BOYS AND MEN である。


彼らを知ってまる3年。

初めはぶっちゃけ、好きになれなかった。

だって、いまどき衣装がヤンキースタイルの学ランて。

なんか人数多いし。ガチャガチャしてるし。


でも、見守るうちに伝わってくるんだ。彼らのとめどないエネルギーが。

どんな仕事にも全力でぶつかって、少しずつ歩みを進めていくその姿を見ていると、

「夢は諦めなければ 必ず叶う」

その言葉は真実なんじゃないかって、信じる気持ちが湧いてくる。


夢を、ではなくて

夢を叶える道筋を、見せてくれる存在。


そんな彼らがまた1つ、夢を叶えようとしている。

わたしにはこんな雑記を書くことくらいしかできないけど、

彼らの夢が、少しでもより良い形で叶うように。そう願って。


(次は、紹介文かなにか書けるように頑張ります)

【CD】エリザベート2015年公演

ずっと封印していた新エリザベートのCDをようやく開封して作業中に聞き始めた。
井上トートは「迎えよう」の後にシシィに一目惚れしてるんだな。
山口トートのときは、これまでも存在を知っててずっと好きだったのかなって思ってた。

山口トートは、ゴンドラ登場から脳を溶かすような甘い歌声で、あの淡々としたトーンが人智を超えた力を持っている印象。
神とか魔王とか。「神々しい… 拝んでおこう…」って気持ちになってうっとりして帰れる。
あれは、夫とすれ違い、姑と対立し、孤独に戦う日々を送っている奥様たちの心のオアシスだったのではないか。
きっとそう。自分を心から欲してくれて、常に寄り添って、見守って (監視して?) くれる、あんなに麗しい「何か」がいたら、頑張れる気がする。

井上トートは、強い熱情に動かされるがまま、耽美に、退廃的に存在しているイメージ。
悪魔だったり、邪神だったり。ゲームなんですよね。「もてあそんでるうううう」ってもだえさせられる。
一度だけ拝見できたのだけど、そのときのラストシーンの表情を見て愕然とした。
え、待って、あなたの胸の中には、すっかり安心して満たされたシシィがいるのに…。
胸を撃ち抜かれましたね、ほんとに芳雄くんのお芝居大好きです (初演時の感想です)。
新演出でトートの動きが増えて、シシィと絡みやすくなったのもあるのかなー。

ちなみに山口さんが好きなので、旧世代は山口トートしか見たことありません。
他のキャストさんも見てみたかったんですけど、チケット取るときになると思い切れなかったんですよね…。

新世代ももちろん、すばらしいし、これからさらに良くなっていくと思うのだけど、
私の中のエリザベートは、旧世代で完成してしまっているため、このイメージはくつがえらないだろうと思います。
一番イメージがぬぐえないのが、高嶋ルキーニ。もうきっと、あの濃い味付けじゃないと、満足できません。
村井国夫さんもダンディでよかったな~、シシィがパパに憧れる気持ちが無条件にわかる。

あと、禅フランツは優しさが果てしなくて、シシィを包み込もうとするのに、過去のトラウマからどうしても溝が埋まらず、
その大海のような優しさをもってしてもシシィに受け入れてもらえないところがすごく切なくて、
綜馬フランツはさすがゾフィー様のご子息って感じの厳格さを持ちながらも、シシィに心底惚れ込んでいて、大切にしたいのに、
不器用さゆえにおそるおそる手を差し伸べることしかできず、結果拒まれてしまってすごく切なくて。
どちらを見ても心が締め付けられて、「悪夢」を聞くのがとてもしんどかったです。

あ~、1936ルキーニがイケボすぎる… ルキーニルート登場しないんでしょうか…w
ちょっとキリがないので、作業に戻ります。

【映画】モネ・ゲーム

新年の映画放送を少し楽しみにしていたのだけど、
今年はNHK BSの映画マラソンにあまり惹かれず、特に収穫がなかったところ、
Gyaoで「モネ・ゲーム」が配信されているのを発見。

これは、わたしの永遠のあこがれアラン・リックマン氏と、
愛すべき不器用男を演じさせたら右に出る者はいないコリン・ファース氏が出てて
世間の評価はどうあれ、当時から見たかった作品。

ちなみにコリンはこの映画でも「ハリー」役。
大好きなキングスマンでもハリーだったので、不思議。
と思って調べてみたら、マンマ・ミーアでもハリーだった。不思議。

 

さて、このモネ・ゲームでまず面白かったのは、オープニングのアニメーションでほぼ全編のストーリーを見せてしまうところ。
エンディングまで終わってから見返しても、だいたい合ってる。
でもこの刷り込みが意外と重要なのかも。テキサスのバーのあたりで効いてくるかと。
オープニングだとほんとにキングスマンみたいにかっこいいし。

随所でキングスマンを思い出してしまうキングスマン ファンのわたしですが
(スーツ姿なだけで、彷彿とさせるシーンがあるってほどではないかな)
今回のハリーはおっちょこちょいでほんとに見てられない。
「やらかしてしまう」シーンが苦手なので、思わず手で画面覆ってしまったり。
でもそこがすごく愛おしいというか、応援してしまう魅力があるんですねえ。

シャバンダー氏も素敵だった。
ハリーのイメージではかなり悪いやつなのですが、実際は優秀なビジネスマン。
そのあたりのバランス感が観てて落ち着く映画でした。コーエン兄弟あんまり知らないけど。
このタイミングで見ると、ドナルド・トランプがイメージされてそうに思える。
最後に引き合いに出されてるし。

いやーしかし嫌な男の役でも、いつでも麗しいのがリックマン氏。
ビジネス モードのときは特にセクシーでした。。
アニメーションにならって書類バサバサ落としていくシーンはかわいいし。。
何より、セミヌードには度肝を抜かれました。だって御年65歳くらいですよ、当時。
新年早々悶絶してる自分を振り返って、何歳になっても変わらないものだなあとしみじみ。。

良いところないけどスタンリー・トゥッチ氏が出てたのも嬉しかったな。
ナイジェルのイメージが強すぎるんだけど、
それに加えてジュリー&ジュリア観てから、あったかい空気感が好き。

そしてもうひとつ見どころだったのが、日本人チーム。
最初は前時代的な描かれ方だなあと思ったけど、最後まで観ると実はそうでもない。
英語や日本語の発音からしても、きちんと日系の役者さんが起用されているようで嬉しい。
「無礼講だ!」とかセリフかセリフじゃないか微妙なところも
ちゃんと日本語で表現されていて、製作にも関わっている人がいるのかな?
タカガワ社長役の役者さんが強い存在感を放っていたので調べてみたら、
イギリスで広く活躍されている伊川東吾さんという日本出身の役者さんで、
ラストサムライにも出演されていたそう。今度観るとき気にしてみよう。

 

最後はハリーがかっこよくなるんだけど、どう考えても結果オーライな感じで、やはり憎めない。
どんでん返しっていうほどでもないし。あ、あの通訳の人は驚いたかな。
というわけで最後のサプライズ感は薄かったものの、それぞれの多面性が生きてるおかげで、
みんなかわいくてかっこよくて、好きになってしまう度が高い作品でした。
趣味が合う友達には勧めると思います。

30歳になりました

30歳になりました。

友人が結婚して、出産して、あるいは会社で出世して、

そういう姿を見ながら、もっと焦るような気がしていたけど、

意外とフラットな気持ちで、この日を迎えることができました。

今年は、心を落ち着けて、独り立ちすることを目標に。

 

と言いつつ、今日は午後まで寝坊して、

友人との約束をすっぽかすという大失態。。

 

今年の目標は、早寝と、ちゃんと起きること、かもしれない。